不動産に強い独立系FP事務所
綾野1級FP事務所 / 不動産実務経験24年
AIが答えを出してくれる時代に
住宅ローンの借入額の相場も、投資用マンションの利回りの目安も、いまやAIに聞けば教えてくれます。
そのため、不動産会社とお客様の知識の差は、
ずいぶん小さくなりました。
当事務所にご相談にみえる方の多くは、
すでにどなたかに「大丈夫」と言われています。
不動産会社の担当者からも、
別のファイナンシャルプランナーからも。
それでも、どこかが腑に落ちていない。
金利も、修繕積立金も、家賃も、教育費も、この先動くものばかりです。
動くものを動くものとして置き直し、
ご自身の数字で並べてみる。
当事務所がお引き受けしているのは、
そこからです。
不動産に強い、ということ
私の経歴をお話させてください。
新卒で入社したのは、
新築の投資用マンションを販売する会社。
お客様にご紹介をいただく形で営業活動を行い、
20代のうちに部長を務めました。
投資用マンションの購入では、
- 生命保険の見直し
- 個人年金商品の見直し
- 減価償却や損益通算の想定
- 不動産アセットにおける現金運用等
お客様の手取りをどう最大化するか
日々、数字で提案する仕事でした。
お客様が増えていくほどに、
サブリースという仕組みへの不安が
募っていきます。
本当に、説明のとおりに
続いていくのだろうか。
貸す側と借りる側、両方の現場に
立たなければ分からない。
そう考えて、賃貸の仲介へ移りました。
- 12万円前後のワンルームから
月額50万円から150万円の高級賃貸 - 1億円を超えるご自宅の購入
こちらでもお客様のご縁に恵まれ、
その仲介をお任せいただくようになりました。
この価格帯では
ファンド(上場不動産投資信託、J-REIT)が所有する物件も多く、不動産をほかの資産と並べて見るようになりました。
仲介でも、ご契約のあとも、
お客様と密なやりとりが続きます。
更新のこと、次の住まいのこと。
昇給、転職、結婚、お子様の誕生。
暮らしが動けば、住まいも動きます。
投資用マンションをご購入いただいたお客様との
やり取りも、並行して続いていました。
40代でご購入されたお客様が
保有期間10年を越え、退職を迎えたり、準備したりする時期にさしかかる。
保有を続けるのか、どこかで売却するのか。そうしたご相談が増えていきました。
ご家族の収入に、食費、生活費、お子様の教育費、ローンの返済、そして退職金。
数字を並べて何十年先まで計算する表を、エクセルで作るようになりました。
これが、いまのライフプラン作成の始まりです。
ただ、多くのお客様に、ライフプランを作り込んでいくほどに不安になります。
この計算は、本当に正しいのか。
正確性を高めていくためには、深く学ぶ必要があり、CFP・1級FP技能士を取得しました。
何をお手伝いするのか
ご自宅であれば、
銀行が貸してくれる額ではなく、ご家族が返していける額を。
教育費の支払いイメージ、車の買い替え、退職金、定年後の収入。インフレ率や運用の利回りをどう置くかでも、答えは変わります。
数字を並べたうえで、ご判断いただきます。
投資用マンションであれば、
金利と修繕積立金です。
契約の時とは話が違う。収支がこんなはずではなかった。そうしたご相談を多くいただきます。
まず、書類を揃えるところから一緒に始めます。
- 賃貸借契約書
原状回復や経年劣化による設備の故障、入居者募集の際の費用を誰が負うことになっているかを確認します。 - 長期修繕計画
修繕積立金がいつ、いくら上がるのかを確認する。そのうえで、50年先までの収支を組みます。
ライフプランも合わせてお引き受けする場合
不動産収支にご家族の家計を重ねます。
- 物件の数字が暮らし全体にどう響くのか。
- ご自宅の購入に支障が出ないか。
- ほかの資産の配分に無理が出ないか。
繰上返済の場合も、同じです。
借入残高は減りますが、手元の現金を、売らなければ取り出せない形に移す判断でもあります。
資産全体の配分を見ずに進めれば、
かえって選択肢が少なくなることがあります。
利害について
当事務所は、不動産会社を併営しています。
ご売却をお手伝いし、当社が仲介手続きのサポートをさせていただく場合は、仲介手数料をいただきます。
そのうえで、金利が上がっていく局面では、
保有と売却を比べたときに、売却が有利と出やすくなります。
返済は増え、修繕積立金も上がる。
賃料はそこまで追いつかない。
数字を組めば、そうなりやすい構造があります。
大切なのは、私の意見ではなく、所有者様ご自身が確認できる数字だと考えています。
お受けしにくいご相談
この物件は値上がりするか、といったお尋ね
上がる下がるの見通しをお求めでしたら、当事務所は向いていないかと思います。
お手伝いできるのは、その先の計算のほうです。
売却価格が上昇しなかった場合
ご家族の家計が耐えられるか。
長く保有して利益が出た場合に、
その資金をどう運用し、家計に戻していくか。
今週中に結論を、とお急ぎの場合
相談範囲によってはお受けできますし、短い期間で仕上げる場合は追加相談料を申し受けることで対応できることもあります。
ただ、数字を組み、確かめていただく時間は必要です。
背中を押してほしい、というご依頼
当事務所がお出しするのは判断の材料で、結論はご自身が出すものだと考えています。
ご自身の目で確かめたい方と、ご一緒したいと思っています。
代表プロフィール
事務所概要
まず実績を確認したい方へ
実際にどんな問題を解決してきたか、
数字付きの事例でご確認いただけます。
考えがまとまっていなくても
大丈夫です。
「何が不安なのか」を一緒に言語化するところから始めます。
まずは30分、お話しください。
または
LINEで相談するCFP®・宅建士が対応 / 初回30分無料 / 全国オンライン対応

コメント
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