住宅ローン金利一覧【2026年4月最新】主要14行を比較|綾野FP事務所

📊 2026年4月適用金利(最新)|毎月1日更新|情報源:各行公式サイト
※掲載金利は各行の最優遇適用後の参考金利です。実際の適用金利はお客様の審査結果・借入条件・物件条件により異なります。
※前月比の「↑」は引上げ、「→」は変化なし、「↓」は引下げを示します。
※最新・正確な情報は必ず各金融機関の公式サイトをご確認ください。
🏦 メガバンク(3行)
銀行名変動金利前月比金利種別基本団信事務手数料公式
三菱UFJ銀行 0.945% 変動 死亡・高度障害 融資額×2.2%
三井住友銀行 1.275% 変動 死亡・高度障害 融資額×2.2%
みずほ銀行
(事務手数料型)
1.025% 変動 死亡・高度障害 融資額×2.2%
💻 ネット銀行(5行)
銀行名変動金利前月比金利種別基本団信事務手数料公式
auじぶん銀行
(がん100%・優遇割適用)
0.845% 変動 死亡・高度障害
がん100%保障(無料付帯)
融資額×2.2%
住信SBIネット銀行 1.2% 変動 死亡・高度障害
全疾病保障(無料付帯)
融資額×2.2%
ソニー銀行 0.997% 変動 死亡・高度障害 融資額×2.2%
PayPay銀行 0.98% 変動 死亡・高度障害 融資額×2.2%
楽天銀行 1.378% 変動 死亡・高度障害 330,000円(定額)
🏛 信託銀行(1行)
銀行名変動金利前月比金利種別基本団信事務手数料公式
三井住友信託銀行 0.9% 変動 死亡・高度障害 融資額×2.2%
🏘 地方銀行(2行)
銀行名変動金利前月比金利種別基本団信事務手数料公式
横浜銀行 0.975% 変動 死亡・高度障害 融資額×2.2%
または110,000円
埼玉りそな銀行 0.95% 変動 死亡・高度障害
団信革命(有料オプション)
融資額×2.2%
📋 全期間固定(参考)
商品名金利(目安)前月比金利種別基本団信事務手数料公式
フラット35
(買取型・融資率9割以下・35年)
2.49% 全期間固定 死亡・高度障害
(団信非加入で▲0.2%)
取扱金融機関により異なる

どの銀行が自分に合っている?

金利だけでなく、団信の内容・諸費用・審査条件を含めた総合的な比較が重要です。
CFP・宅建士・1級FP技能士がお客様の状況に合った銀行選びをサポートします。

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※掲載金利は各行公式サイトに基づき毎月1日頃に更新しています。金利は金融情勢の変化により随時変更される場合があります。掲載金利はあくまでも参考値であり、実際のご融資金利は審査結果・物件条件・お申込みプランによって異なります。最新・正確な情報は必ず各金融機関の公式サイトをご確認ください。本ページの情報に基づいて生じたいかなる損害についても、当事務所は一切の責任を負いません。
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💬 よくある質問
どちらが有利かは、借入時点の金利水準・借入期間・家計の余裕度によって異なります。変動金利は現時点では固定金利より低水準ですが、将来の金利上昇リスクを借り手が負う形になります。固定金利(フラット35等)は返済額が完済まで変わらないため、資金計画が立てやすいメリットがあります。どちらが適しているかはお客様の状況によって異なりますので、ご不安な方はFP相談をご活用ください。
事務手数料は金融機関へ支払う手続き費用で、「融資額×2.2%」の定率型と「数万円〜数十万円」の定額型があります。定率型は借入額が大きいほど費用が増えます。保証料は保証会社に支払う費用で、審査が通らない場合のリスクに備えるものです。ネット銀行の多くは保証料ゼロ・事務手数料定率型を採用しています。総返済額で比較する際は金利だけでなくこれらの初期費用も含めて判断することが重要です。
団信とは、住宅ローンの返済中に契約者が死亡または高度障害状態になった場合に、ローン残高が保険金で完済される保険です。多くの金融機関では基本の団信は無料で付帯されます。がん保障・三大疾病・全疾病保障などの特約を追加することで保障範囲を広げることができますが、金利の上乗せや別途保険料が発生する場合があります。各行の団信の内容は公式サイトでご確認ください。
住宅ローン控除は、年末のローン残高の0.7%を最大13年間(新築・一定要件を満たす場合)、所得税・住民税から控除できる制度です。借入額・物件の種類・入居時期・所得によって控除額が異なります。2024年以降は省エネ基準への適合が要件となるケースが増えています。詳細はお住まいの市区町村または税務署にご確認ください。ライフプランへの影響が気になる方はFP相談もご活用ください。
変動金利では、金利が上昇すると毎月の返済額や総返済額が増加します。多くの金融機関では「5年ルール」(5年間は返済額を変えない)・「125%ルール」(返済額の上昇幅を前回の125%以内に抑える)が適用されますが、適用されない銀行もあります。具体的な影響額はシミュレーターで確認できます。→ 金利上昇シミュレーターで試算する
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この記事を書いた人

はじめまして。株式会社a-designs代表取締役/綾野1級FP事務所の綾野友人(あやのともひと)です。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士およびCFP®としての「金融の専門知識」と、宅地建物取引士としての「不動産実務経験」を併せ持つ【不動産に強いFP】として活動しています。

金融機関や不動産会社に属さない独立系FPだからこそできる、顧客目線に立った忖度のないアドバイスが強みです。特に、投資用ワンルームマンションの運用・売却、サブリース契約のトラブルなど、他では相談しにくい複雑なお悩みに対して、長年の実務経験と最新の市場動向に基づいた実践的な解決策をご提案しています。

「売るべきか、持ち続けるべきか」「そもそも誰に相談していいかわからない」といった不動産とお金に関するモヤモヤがあれば、一人で悩まず、ぜひお気軽にご相談ください。専門家の立場から、あなたの「後悔しない選択」を全力でサポートいたします。

【保有資格・登録番号】
・1級ファイナンシャル・プランニング技能士(第F12321002618号)
・CFP®認定者(認定番号:90316318)
・宅地建物取引士【登録番号:(東京)第239324号】
・宅地建物取引業免許:東京都知事(2)第105331号

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