リカレント教育

リカレント学習【小学校/国語・基本編】

リカレント教育

社会に出てからも学校などで学び、生涯にわたって学習を続ける教育の形です。

リカレント教育を始めています。そして、今後も継続していきたいと思います。

プロローグ

あやってぃ
あやってぃ
今、お客様に向けてLINEの文章を書いたんだけど、
ちょっと変じゃない?
奥さん
奥さん
変じゃないと思うよ。でも最近その確認が多いね。
何か気になるの?
あやってぃ
あやってぃ
うん。 お客様とのやり取りがほとんど文章(LINE・メール)だからね。国語に自信なくて、正解がわからないからモヤモヤする。
奥さん
奥さん
モヤモヤはよくないね。少し系列立てて勉強したら、モヤモヤも解消するんじゃない? 

 

国語の勉強をはじめるに至った経緯

私は、今でこそ資格取得に勤しみ、学びに貪欲な大人となりましたが、
小学校・中学校時代は100%野球少年でした。

もちろん野球少年でも勉学に励む子は多いですが、

私はその名の通り、野球(だけをしてすくすく成長した)少年でした。

大学生・社会人になってから勉強をするようになりましたが、
いかんせん要領が悪いように思います。

 

具体的な課題
  • 思考の整理に時間がかかる
  • 現在地の把握に時間がかかる
  • 物事のつながりを見つけるのに時間がかかる

 

なんせ、時間がかかるんです。

 

思考整理等が早い人の特徴

あやってぃ
あやってぃ
現在地の把握も、物事のつながり発見も、思考の整理も早い人ってどんな人かな?
奥さん
奥さん
いろいろあるだろうけど、やっぱり義務教育が基礎になってる人じゃない?
あやってぃ
あやってぃ
確かに。そしてそこは完全に欠落してる!

 

思考の基礎は義務教育にあるんだな、と思い、
文学部卒業の奥さんにアドバイスをもらいながら本腰入れて頑張ることにしました。

2019年時点で始めて1年半ほどになります。
4教科行なっていますが、国語は難関中学受験レベルまできたと思います。

自分の備忘録として、また、どなたかの参考になれば嬉しいので、
まとめておきたいと思います。

 

現在レベルの確認

あやってぃ
あやってぃ
何から始めたらいいかな?
奥さん
奥さん
まずは、どれくらいのレベルなのか確認しようか。
あやってぃ
あやってぃ

(小学5年生の問題集にチャレンジ!)

う”。。。

奥さん
奥さん
OK!せっかくだからね、基本からやっていこう。

 

小学校/国語でできるようになること

義務教育〜中学校受験の国語で学ぶことはざっくり3つです

  1. 漢字/文法/言葉の意味等
  2. 相手が伝えたいことを理解する
  3. 自分が伝えたいことを伝える

 

基本の問題集

まずは教科書に基づいた問題集を解き、課題発見(現在地の確認)を行います。そして、見つけた課題を解消するための問題集の演習を行います。

今回は課題発見のための基本編をまとめます。

①教科書ワーク国語(2年~6年)

2年生から始めて、6年生まで行いました。

文法から文章読解までまんべんなくおさえることができます。

まんべんなくやるため、苦手項目(課題)がわかってきます。

ちなみに、私は、「①文法②読解力③語彙力(漢字・ことわざ・単語等)」が苦手でした。

ほぼ全部です。笑

 

②はじめての論理国語(小2レベル〜小5レベル)

大学受験の際にお世話になった方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
現代文の出口先生の文法中心の問題集です。

カラーでイラストや図解が多く、取り組みやすい問題集です。

私は、この問題集の演習を通して、手ごたえを感じるようになりました。

 

③論理エンジン(小学生版2年生〜6年生)

②の「はじめての論理国語」と同じく出口先生の問題集です。こちらは文章読解中心のものになります。

日常生活や家庭生活でも生かせるような身近な文章が多く掲載されています。楽しく取り組める問題集です。

 

④言葉と文 学研版 毎日のドリル(小学校3年~6年)

語彙(ごい)力を補いたいときや、言葉の成り立ち等を強化したいときにオススメです。

1ワーク(2ページ)の問題演習は20分もあれば十分解けます。
基礎力の定着につながると思います。

以上、基本編でした。

次回、ハイレベル・中学受験編をご紹介したいと思います。