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活動量計のFitbit charge 3(フィットビット チャージ3)を購入しました!

fitbit charge3

Fitbit charge 3(フィットビット チャージ3)を購入しました!

 

Fitbit charge 3(フィットビット チャージ3)を買って、半年がたったので、
使い心地をまとめます

Fitbit charge 3(フィットビット チャージ3)は、アメリカにあるフィットビット(Fitbit)社が開発し、日本では2018年11月に発売されたウェアラブル端末/活動量計です。

活動量計とは、
身体のゆれ・GPSなどから1日のさまざまな活動を測定・お知らせ・管理してくれる端末
です。

 

プロローグ

奥さん
奥さん
呼吸が浅いのを治すために、心拍数がわかるスマートウォッチが欲しいな 
あやってぃ
あやってぃ
僕も睡眠時間が知りたいと思っていたところなんだ。

 

購入理由

奥さん:昔から呼吸が浅いこと。
私  :睡眠時間が一定でないこと。

夫婦ともども、この状態は健康によくありませんので、改善するために、
今を知るための活動量計を検討することにしました。

結果、2019年の年始早々に
Fitbit charge 3(フィットビット チャージ3)買いました。とても満足しています。

 

私が欲しかった機能

  1. 睡眠時間が簡単に正確に把握できること
  2. バッテリーが長持ちであること(ガラケー・スマホ・ipad等、これ以上こまめな充電が必要な機器が増えるのはストレスでした。)

奥さんが欲しかった機能

  1. 心拍数の把握ができること
  2. 防水であること

 

2人のニーズを満たしたものがFitbit charge 3(フィットビット チャージ3)です。

候補として、AppleWatchも検討しましたが、バッテリーのもち具合でNGとしました。

なお、Fitbitはcharge 3(チャージ3)になって、ランニングに加え、スイミングデータも取れるようになりました。

残念ながら私は、アクティブな運動はしない為、運動データーに関わる情報を期待して、このページにお越し頂いた方、申し訳ないですが、他のページをあたって下さい。

すみません!

 

Fitbit charge 3(フィットビット チャージ3)とは?

Fitbit は生活のすべてを記録できます。 アクティビティ、 エクササイズ、 食事、 体重 そして 睡眠のデータまで含みます。

Fitbit charge3の主な機能
  1. 1日24時間、心拍数を測定
    ・水泳にも対応(水深50mにも対応)
    ・着用したままシャワーも利用可能
  2. フィットネスと睡眠のデータを測定
  3. スマートフォンの通知機能
  4. 最大7日間のバッテリーライフ

参照URL:Fitbit charge3のホームページ

 

実際に約半年間使ってみての感想

実際に約半年間使ってみて、特にポイントと思うところをピックアップします。

①心拍数の測定・把握・データー管理は?

⇒できています。

手首につけているだけで、リアルタイムの心拍数も一日の心拍数もどちらも測定ができています。

奥さんも時間確認のような手軽さで心拍数の確認ができることに安心感を得ているようです。

②防水は?

日常生活での防水もちろんバッチリです。

食器洗いも気になりません。

一日中つけていると汗が気になることがありますが、スイミングもOKな防水の為、石鹸を軽くつけて、バシャバシャ洗っています。

 

③簡単に睡眠時間の把握・データー管理ができる?

できます!何の操作もいりません。
手首に装着したまま眠れば、データを計測してくれています。

お昼寝やうたた寝も1時間以上を超えると記録対象になっているようです。

私の睡眠サイクルは、短い日(3~4時間程度)と長い日(7時間程度)を繰り返し、1週間トータルおおよそ5~6時間、というもののようです。

健康に良いか悪いかは分かりませんが、これが一番楽で、寝起きもスッキリとしています。

このサイクルが分かるまでは、グダグダやる非効率な夜を過ごすことが多かったですが、今では自分の睡眠サイクルに合わせて予定を組めるようになりました。

 

④スマートフォンの通知機能は?

かなり重宝しています。詳細は下の使い始めて分かったところに書いています。

 

⑤バッテリーは長持ち?

A.長持ちです。

フル充電して、1日で15%程度減るペースです。2-3日の出張であれば、コンセントは持って行かなくてもいいんじゃないかと思います。

充電の必要時間は、2-3日に1回、お風呂タイムだけでフル充電のイメージです。

「充電しなきゃ!」はストレスですが、「充電しておこうかな」なのでストレスは一切ありません。満足です。

 

使い始めてから分かった便利な機能

使い始めてから分かってきた、fitbitの便利な機能もあります。

①スマートフォンの通知機能

⇒かなり重宝しています。

Apple Watchを買った友達から、通知機能はとても便利だと聞いていましたが、
必要かな?と正直思っていました。

この機能、実際に体験するともう手放せません。
通知を受けるようになってから、便利!絶対にあった方が良い!と思うようになりました。

fitbit charge3(フィットビット チャージ3)の画面上に電話・メール・LINEなどの通知がに表示されます。どれを受け取るかは個別に設定することができます。

着信があるたびに、携帯電話の確認をすることはストレスだったようです。それが手元で確認できるだなんて。いい時代です。

 

②毎日必ず散歩するようになりました。

今までもできるだけ1日1万歩と思い、散歩していましたが、寒い日や雨の日は理由をつけて出かけない日もありました。

それが、自分の運動量が目に見えてわかり、目標を達成すれば達成!と褒めてもらえるので(運動目標は自分で設定できます)

単純に嬉しくて、今までであればサボっていた日も散歩に出るようになりました。

運動とは程遠い、たかだか散歩にはなりますが、私の健康には役立ってくれています。

 

 

 

Fitbit charge 3(フィットビット チャージ3)の初期設定について

各データーの簡単なものは、Fitbit charge3の本体で確認ができます。
グラフや細かいデーターは、スマートフォン上に専用アプリでの確認になります。

 

バンドの取り付け方

グリーンマークの部分は、ロック部分になります。
ロック部分のボタンを押しながらバンドをつけると、取り付けやすいかと思います。

fitbit_band

 

スマホとの連動設定

1.Fitbitアプリインストール

Fitbitの設定をするにはアプリをインストールするところからはじめます。

appstore からインストール
googleplayからインストール
windowstoreからインストール

 

2.会員登録&ログイン

メールアドレスとパスワードを設定します。

3.ホーム画面から各種設定

本体の各種設定はホーム画面から設定画面を選択して行います。

fitbitのホーム画面
fitbit_home
fitbitのホーム画面です。
左上のピンクの部分が時計本体の設定画面です。

 

fitbitの時計本体の設定画面
fitbit_home 

 

4.時計本体の設定

文字盤の設定
fitbit_clock文字盤をタップすると、時計のデザイン選択画面が表示されます。ここで好きなデザインを設定できます。

 

アプリの設定
fitbit_application標準でインストールされているアプリを時計本体に表示するか、しないかの選択を行えます。天気予報は場所を設定できます。

 

 

通知設定の方法

fitbitの時計本体の設定画面
fitbit_home1

中段部分に通知設定があります。
タップすると右の通知詳細画面に移ります。


通知設定画面
fitbit_notification通知の設定画面で、着信のとき、カレンダーのイベントのとき等の通知設定を行います。

 

アプリの通知の設定
fitbit_notification2

アプリの通知設定の有無はここで設定が出来ます。

スマホとfitbitを同期してすぐのときは、アプリが表示されません。
同期後に、スマホにアプリ通知が表示されると、上の設定画面に通知されたアプリが表示されます。

※Andoroid携帯では、返信等も出来るようですが、アイフォンの場合は通知機能のみで、返信機能は使用できませんのでご注意下さい。

 

 

充電方法

ゴールドの電源部分を時計本体と電源側が重なるようにくっつけます。しっかりとくっつけば電源側のロック部分がカチッと音がし、ロックされます。

batterybattery1

再起動の方法

充電器にFitbit charge 3(フィットビット チャージ3)をセットし、
側面のボタンを4秒ほど長押しすると再起動されます。

液晶が一時的につかない場合
スマートフォンとの同期がうまくいかない場合

再起動をすると、解消されるかもしれません。

購入しての感想

結果、Fitbit charge 3は、買って良かったです!
また良いところを見つけたら、追記していきたいと思います。